2010年6月4日金曜日

ワンコリアフェスティバル事務局会議 5月29日に行なわれましたのでお知らせします。

今年も四度目になったワンコリアフェスティバル事務局会議が5月29日に行われたのでお知らせです。

まず専属スタッフの確保について話し合いました。
ワンコリアフェスティバルではワンコリア財団を設立することで活動の資本を構築すること、今後新しい事業展開を行っていくことを目指していますが、それに呼応しワンコリア財団の運営、フェスティバルの運営、を含む専属のスタッフを求めています。
国境を越えた運営を行いますので、韓国語、日本語ができる、目標と理念を認識し、ビジネスと活動の展開に積極的に推進できる人材です。
新しい局面にはいっていくこの時期、目指していること、これまで行ってきたことを把握し、色々な事を提案したい、方是非訪問をお待ちしています。

今年のワンコリアフェスティバルの実行形態を金銭的側面から論じ合いました。
以前もフェスティバルは合同開催を行ったことがあります。互いに協力することで相互にメリットをえる形態で実施します。そこでコリアソングフェスティバルを共同で開催するという提案がなされました。
コリア歌謡コンテストがほかにも日本で催されていますが、予選付きでコリアソングであれば国籍を問わず参加者を選抜して歌手を生み出すという仕組です。
6月末に実施の可否が決定します。

6月に入って行われる韓国での選挙結果が協力に関係してくるので、注意しておく必要があるということになります。
ワンコリアフェスティバルの運営では、ワンコリア財団の運営も含め、こうした政治的な観点も欠かせなくなっていきます。

指定席制導入というものも検討されました。
当日フェスティバルで指定席に料金をつける試みです。活動の中で収益を得る仕組を考えなければならないという提案。これだけの集客に対し資金を得る仕組が考え出されていない、という指摘でした。
室内など指定席の料金をとって行ったことがありますが、いわゆる入場料をとって行う形態です。
当日スタッフの管理、席の管理、を含め、空席になるのではないかという不安要因もあり、いままでのイメージを保持しようということで取止めになりました。
パンフレットの価値を高めて販売する形を検討することになります。

出店について
直販店拡大ということについては、以前話がなされています。昨年も直販店の実施を行い、女性会で食品販売を試みました。ビールの独占直販と韓流商品の販売を行います。出店の際の料金については保険料の8000円を別途徴収します。

ボランティアスタッフの交流会を6月26日に実施します。
ワールドカップの応援が6月12、17、23日に区内で行われます。スクリーン、音響がととのっています。朝鮮、韓国、日本、オーストラリアがアジアから今回出場します。ここでもボランティアスタッフを呼びかけます。