2010年12月12日日曜日

在韓被爆者からのメッセージ「PEACE」

スタッフの吉澤です。

今年のワンコリアフェスティバルで灯した原爆の残り火「平和の火」を灯すキャンドルナイトの活動「Candle Night 1 Pi:ce」という活動を行っております。

先週末、韓国の広島と呼ばれている「ハプチョン」という地域に日本と韓国から約20名集まり、在韓被爆者のハルモニとハラボジの話を聞く合宿を行いました。

私達20名は、そこに運んだ「平和の火」を分け、冬至(12月22日)前後にこの火に宿る原爆で亡くなられた朝鮮半島から渡られた人々の命に触れながら、キャンドルナイトを62会場(うち韓国5会場)で開催します。


ハプチョンの原爆被害者福祉会館で在韓被爆者のハルモニとハラボジがキャンドルメッセージをこの火で行ってくださいましたのでご紹介します。

戦争で本当ご苦労を重ねられた方々から、今の緊張状態にある朝鮮半島に向けてのメッセージです。

このメッセージをもしよかったら、大切に受け取り、また多くの人に伝えください。





このメッセージについての概要(日本語)はコチラ
このメッセージについての概要(韓国語)はコチラ

ハプチョン合宿の報告はコチラ




平和の火の採火セレモニー及びキャンドルナイト情報
http://onepi-ce.seesaa.net/article/146308586.html
http://onepi-ce.seesaa.net/article/146307497.html

Candle Night 1 Pi:ce実行委員会
http://www.1pi-ce.jp/
http://onepi-ce.seesaa.net/